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PROFILE

鱧人-HamojiN-

鱧人 -HamojiN-

AYUMU YAHABA / KOTETSU / DAISUKE ITO / KAI KITAMURA


日本のジャズ界を第一線で活動するソロヴォーカリスト3人とジャズ・ヴォイスパーカッショニスト&ベーシスト、男性4人によるアカペラ・コーラスユニット。

普段ソリストとして全く異なる活躍を遂げ、人気を博す4人。矢幅歩、KOTETSU、伊藤大輔、KAI KITAMURA。

矢幅歩の声かけをきっかけに集まり始め、一緒にお酒を飲むこと3年。「もっとお酒を楽しみたい」、「もっと良い音楽を奏でたい」という共通の想いの上に、2015年11月24日、群馬の万座温泉「日進館」にてセッション、初共演を遂げる。

大盛況のライブを終え、夜中の温泉に入った際、足を滑らせ怪我をした北村を部屋に残し、3人で入りなおした露天風呂で思い浮かんだ[ 鱧人 ]。名前には"ハモる人"という意味に日本人のソウルを乗せている。

Harmonyを為すPeopleであることはそれぞれの胸に共通して持つ意義であると同時に、即興によるアカペラコーラスの可能性を追い求めている。

2016年3月に香港のクイーン・エリザベス・スタジアムで開催されたアカペラフェスティバルに日本からの招聘グループとして参加。香港ツアーを成功に収める。

2017年1月に1stアルバム「 〜其の壱〜 WijiN 」を、2019年7月に2ndアルバム「Salad Bar」をリリース。

2018年、韓国ツアーを成功に収める。

​2018年、映画 ドラゴンボール超「ブロリー」のテーマソングに参加。

2021年9月10日、3rdアルバム「E」をリリース。





HamojiN

AYUMU YAHABA /KOTETSU / DAISUKE ITO / KAI KITAMURA



HamojiN from Tokyo gathers some of the best and most reputable musicians in the jazz and a cappella music industry from Japan.

They are AYUMU YAHABA, Daisuke Ito and KOTETSU, veteran professional jazz vocalists, together with KAI KITAMURA, vocal percussion master.

This group of good drinking friends came up with the name “HAMOJIN”(鱧人) after their acclaimed debut in 2015, by combining the word “harmony” and “people”(JIN) together, meaning “harmony of people”. As described by their name, they also pursue the possibilities of improvisation in a cappella. The aim of the group is simply to “make good music”, which is definitely happening!






~メンバー紹介~



矢幅歩 / AYUMU YAHABA

ヴォーカリストの母親とフルート奏者の父親の影響を受け、幼児期よりジャズやブラックルーツミュージックに親しむ。高校時代にアメリカへ交換留学、大学時代にスペインへ短期留学。上智大学外国語学部イスパニア語学科に入学後、ボーカリストとして本格的に音楽活動を始める。ジャズとポップスを融合した独自のスタイルを持つ。
住友紀人サウンドプロデュースのもと「Overture」(2010)、「ユメノマーニ」(2012)をリリース。「music&weatherおはよ!」(関西テレビ)のBGMに「どこまでも空」と「journey」が起用される。

ジャンルの垣根を越え様々なアーティストとのコラボレーションを楽しむのも自身の大きな特徴と言える。
小西康陽 プロデュースのコンピレーションアルバム、フラメンコギタリスト 沖仁 の作品、菊地成孔 プロデュースによるジャズピアニスト 大西順子 の作品などに参加。

ソロ以外の主な活動では、ジャズボーカリスト ギラ・ジルカ とのツインヴォーカルユニット「SOLO-DUO」で計5枚のCD、ブラックルーツ系のバンド「ASΦKO」でアルバムを1枚、男性4名から成るアカペラグループ「鱧人-HamojiN-」(矢幅歩、KOTETSU、伊藤大輔、Kai Kitamura)で3枚アルバムをリリースしている。また、オルタナティブポップバンド「tozambu」でも勢力的に活動しており、連続18曲楽曲配信中である。

スタジオワークとしての幅も広く、
REBECCAの土橋安騎夫(keyboard)作曲によるキッズ番組「モンスタージオ」のテーマソング(2008)や、NHKドラマ「つばさ」(多部未華子 主演 2009)、「ラギッド!」(芦田愛菜 主演 2015)の挿入歌、フジテレビ「ニュース JAPAN」のオープニングテーマ曲の歌唱(2012)、映画 機動戦士ガンダム「サンダーボルト」の挿入歌(2016)を担当。また映画 ドラゴンボール超「ブロリー」(2019)のテーマソングにはアカペラグループ 鱧人 で参加。

また、CMの歌唱、ナレーション、作詞や英語訳詞の提供なども手がける。

これまで、浅倉大介、米倉利紀、小野リサ、小柳ゆき、MISIAなどのコンサートツアーにコーラスで参加。また由紀さおりのツアーのデュエットに抜擢される(2021)。



KOTETSU


JazzやR&B、Bluesへの深いリスペクトと国境を超えた新しい世代の音楽を感じさせるアーティスト。彼のスタイルを象徴する、その洗練されたスキャトテクニックやフレージングは日本のみならず、世界を感動させる。

洗足学園音楽大学ジャズコース、米国Berklee College of Musicを卒業後、"KOTETSU"名義で首都圏を中心にでプロミュージシャンとして活動を開始。ブラックミュージック全般に精通したその歌声は各方面に評価され、映画音楽では2011年、俳優の織田裕二氏主演映画"アンダルシア"、2013年、福山雅治氏主演映画"ガリレオ ~真夏の方程式~"の劇中歌にその歌声が採用される他、ジャズピアニスト、クリヤマコト氏が主催したアドリブコンテスト2011に於いて、その卓越したスキャトのテクニックが絶賛され東京部門で優勝。SUPPORTED BY THELONIOUS MONK INSTITUTE OF JAZZOSAKA ASIAN DREAMS JAZZ COMPETITION2013でも、3位入賞など複数のコンペティションでの受賞歴を持つ。

コーラステクニックにも定評があり、男声ジャズアカペラユニット”鱧人-HamojiN-”のメンバーとしても活躍する傍、テレビ収録やライブ、レコーディングに於いてメジャーアーティストのバックコーラスも数多く経験するなど、スタジオミュージシャンとしても積極的に活動中。数々のCM音楽にその歌声を聴く事ができる他、トロンボーン奏者としても多数の作品やライブに参加している実績は、彼の特筆すべき多才さを物語っている。

作曲家として自身のオリジナル楽曲を発表する場を求め、2017年より福家 巌(gt.)とのDuoユニット"KOKE"、2019年より、酒井太(bs.)、竹田麻里絵(key.)、大津惇(ds.)とのバンドを”THE PIGEONZ”と銘打ち、積極的な演奏活動を展開中。2023年には、NYを拠点に活躍するジャズ作曲家の宮嶋みぎわを中心としたプロジェクトバンド”KYMN”に参加するなど、その活動は多岐にわたっている。


●CM歌唱実績
・クリスピーサンド(ハーゲンダッツ)
・PlayStation Music(Sony)
・ビオリス(KOSE)
・Ever Drive(オリックス自動車)
・プリウス(トヨタ)

●CMナレーション実績
・N WGN (ホンダ)
・ヒートテック(ユニクロ)

●バックコーラスコーラス参加(敬称略)
・MISIA
・矢沢永吉
・AI
・槇原敬之
・木梨憲武
・マリーン
・リュシオン



伊藤大輔 / DAISUKE ITO


いわゆる歌詞の乗った歌、
スキャットなどの器楽的唱法、
その両方の側面から”声”を扱う歌い手。
津軽三味線の師範の父を持つ。

器楽からインスパイアされた個性的な歌唱スタイルを信条とし、
ジャズスピリッツを根底に持ちながら、
ジャンルを越えて活動している。

エフェクターとマイク1本のみを使った、
“Voice Solo”をライフワークとし、
楽器を使わずたった一人でのパフォーマンスを続けている。
2022.4.1にアルバム”Little and Often”を発表。
全都道府県を回るツアー、”Pref.erence”を継続中。
パフォーマンスで使用しているエフェクター、
“LINE6 DL4”を日本人で唯一、歌い手として扱う。
その活動が認められ、
2022年、YAMAHA社から公式アーティストモニターに認定され、
PR動画の発信など、
同エフェクターの歌い手への啓蒙に寄与している。

2015年からは、
矢幅歩、KOTETSU、北村嘉一郎と共に、
アカペラグループ”鱧人-HamojiN-”を結成。
香港のアカペラフェスティバルや、
韓国でのコンサートツアーに招聘される。
矢幅、KOTETSUとの三人で、
2018年公開の映画 ドラゴンボール超 “ブロリー”の
テーマソングのレコーディングに参加。

その他、並行して活動する複数のユニットにて、
年間200本を超える公演をコンスタントに行い、
スイス、マレーシア、サンフランシスコ、香港、台湾など、
海外のジャズフェスティバルなどへの招聘も続く。

2018年11月に、
Dave Grusin Big Band Japan Tourの歌い手として抜擢され、
Blue Note Tokyo 主催の10日間のツアーに参加する。

2020年12月、
MISIA "So Special Christmas Tour"に参加。
東京国際フォーラム、Blue Note Tokyoでのコンサート、
テレビ朝日"Music Station"に出演。



北村嘉一郎 / KAI KITAMURA


日本では数少ないジャズ系のボイスパーカッショニスト。

幼少期は物真似が好きで、ドラムの音真似を4歳からはじめる。小学生からはピアノ、大学入学後はアカペラと出会い、ボイスパーカッションを追求する。在学中にオーディションを受け、プロコーラスグループTRY-TONEに加入。11年の活動を経てフリーとして独立した。

アカペラコーラスからジャズへ転向し、楽器バンドやボーカリストのバックバンドでの演奏を繰り返しながら技術を深める。ちょうどこの時期に、あの矢幅歩と出会っている。

2015年からは再びアカペラグループに参加。日本国内では「鱧人(HamojiN)」、国外ではオーストラリアの老舗コーラスグループThe Idea of Northにメンバーとして抜擢される。この頃になると、ボイスパーカッションのほか、ボーカルベース、リードボーカル、コーラスパートなどを担当し、守備範囲を大きく広げる。また作編曲も積極的に行い、制作にも多く携わる。

この他、世界的なコーラスグループとの共演も多く、スウェーデンのThe Real Groupとは2013年ビルボードライブ東京でのコンサートが収録されライブ盤として発売。またアメリカのNew York Voicesとの数多くの共演のほか、The Manhattan TransferのJanis Siegelとのコラボレーションなど、国際的にも幅広く活躍する。

「吸うスネア」を主体とした無駄のないキレのあるサウンドは、ジャズボイスパーカッションのモデルの一つして、世界から高く評価されている。

現在、アカペラの国際団体Vocal Asia(台湾) の「ミュージックアドバイザー」ならびに、Vocal Latinoamérica(パナマ)の日本地区アンバサダー。ボイスパーカッション指導者。